鞄・ハンドバッグ・小物技術認定(皮革部門)試験

鞄・ハンドバッグ・
小物技術認定(皮革部門)試験

日本鞄ハンドバッグ協会とは

日本鞄ハンドバッグ協会とは

組織渉外委員会、法制委員会、表示委員会、PR情報委員会を中心に両業界の共通の課題に対応するために、業界内外(加盟社・行政・販売店・消費者)に積極的な活動を展開しております。 特に昨年度は特別事業として、鞄ハンドバッグ呼称標準化事業・鞄ハンドバッグ技術認定事業・鞄ハンドバッグ表示適正化事業の3つの事業を実施いたしました。

鞄・ハンドバッグ・小物技術認定(皮革部門)試験とは 『鞄部門』・『ハンドバッグ部門』・『小物部門(紳士・婦人)』の各部門において職人の技術や知識を一定以上の基準によって認定するものです。 日本の伝統ある皮革技術に対する社会一般の評価を高め、職人の技能と社会的・経済的地位の向上を図るとともに皮革産業の未来を担う後継者を育成することを目的としています。

試験スケジュール

試験日1級・2級 2016年3月5日(土)
3級 2016年3月12日(土)
受付期間2015年10月26日(月)〜11月6日(金)
※3級は応募者多数の場合、専門学校を会場にして3月中旬に実施
会場1級・2級 東京会場
3級 東京会場、名古屋会場、大阪会場

合格者の声

目の前にあることを
確実にやっていった先に職人という道がある

篠田 英志

職人になろうと思ったきっかけは特になかったです。家業だったのもあるのですけど、知り合いの方の紹介などが今の職に入りました。試験は自分がどれくらい出来るのかを試したい気持ちもあって受けたのですが、色々と勉強になることが多かったです。試験に合格したときは自分の気持ちもそうですが、周りからの評価も変わって一層仕事に対する意識が変わりました。ただこの試験に受かることがゴールではないと思います。試験を受けた先に何があるのか。これを常に考えていて欲しいですね。先に明確なビジョンがある方が育つと思います。若い職人さんには先を見据えつつ、今目の前にあることを確実にやっていった先に職人という道があることを分かってもらえたらと思います。

良いものを作り続けていくことで、次の世代へつながっていく

石川 二郎

同じく職人をやっている父親と叔父の背中を見て育ちました。仕事の醍醐味は、自分の手で組み立てて、形になるのを見れること。認定試験では普段通りの作業をしました。合格した時は「自分がやってきたことは間違っていなかった」と嬉しさがこみ上げてきましたね。試験とは、自分のやっていることを外部の人に見られ、審査されること。評価されることが大事で、技術の改善にもつながります。資格を取ったからには、変なものを作れませんから、良いプレッシャーになっています。また、さらに勉強していこうというモチベーションにもつながっていますね。良いものを作り続けていくことで、次の世代へ技術がつながっていきます。

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