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試験について

手袋製造技能認定試験

手袋製造技能認定試験とは

1888年(明治21年)より連綿と続く、
伝統ある手袋製造の後継者育成のために。

手袋製造技能認定試験とは、職人の技術や知識を一定以上の基準によって認定するものです。1888年(明治21年)より連綿と続く伝統ある手袋製造(皮革)に対する消費者の評価を高め、職人の技能と知識を高めることで社会的・経済的地位の向上を図るとともに日本国内での、「ものづくり」を残すために高齢化や減少による後継者育成することを目的としています。

試験の詳細

第2回 手袋製造技能認定試験

試験日

次回未定
応募者あれば香川県東かがわ市、日本手袋工業組合会議室(知識)・協力工場(技能)にて実施の予定   

会場

知識(学科)試験 1・2・3級とも
香川県東かがわ市湊1810番地1 日本手袋工業組合会議室
技能試験 香川県東かがわ市内協力工場 

受験資格

日本国内で過去、現在問わず、製造経験がある者で日本手袋工業組合が申込み段階で適当と判断した者。

受付期間&方法

期間未定

電話・メールにて組合事務局までお問い合わせをお願いいたします。 



資料(募集要項・申込書)をご希望の場合は、下記の「資料請求・お問い合わせはこちら」よりお問い合わせください。

受験申込書送り先・作品提出先・問い合わせ先

受付時間:土・日・祝日を除く午前10時〜12時、午後1時〜5時

〒769-2701 香川県東かがわ市湊1810番地1
日本手袋工業組合宛
TEL 0879-25-3208 メールアドレス:info@tebukurokumiai.jp

WEBからのお問い合わせ

試験内容と出題問題について

各等級に沿った内容にて知識(学科)試験、実技試験を行います。各等級とも合格基準は100点満点とし、知識(学科)試験(20問)技能試験とも80点以上を合格といたします。

受験フロー

1.知識試験

・試験時間60分

2.実技試験

・試験時間60分

審査委員3名程度立ち合いの上、知識(学科)、技能試験を実施し、知識(学科)、技能試験のどちらか不合格でも合格部門は有効とし、不合格部門については次回(試験実施日より6ケ月以内)に再試験を行い、合格すれば有効とする。

合格者データ

受験者数と合格者数

2015年度初めて実施し、受験者1名に対して合格者1名です。受験者の職種は職人です。

日本手袋工業組合について

1888年より続く、東かがわ市を中心とした香川県の手袋産業の歴史は古く日本唯一の手袋の総合産地として防寒用・ファッション用手袋は全国生産の90%以上、スポーツ用手袋については、ほぼ100%を占めるだけでなく、皮革手袋製造の加工技術と革素材から関連商品として鞄・袋物・革小物などが生産され商品群の多様さ、品質レベルの高さなど世界的な産地となっています。